2010年03月04日

有料化で犬猫引き取り半減、安易な手放しに歯止め(読売新聞)

 栃木県と宇都宮市が、犬や猫の引き取りを昨年6月から有料にしたところ、12月まで半年間の引き取り数が、前年同期に比べて大幅に減少したことがわかった。

 県生活衛生課は「有料化によって、飼い主が安易に動物を手放すことに一定の歯止め効果があったのではないか」とみている。

 犬や猫の引き取りは、「飼い主に責任を持って飼い続けることを促したい」として昨年6月から有料化された。成犬、成猫が1匹3000円、子犬、子猫が600円の引取料を徴収している。県や同市によると、有料化した昨年6〜12月の半年間に引き取った犬、猫の数は1238匹で、前年同期(2235匹)に比べて45%減少した。

 引き取られた犬、猫は、原則としてすべて殺処分となる。県動物愛護指導センター(宇都宮市)では、引き取り希望者がほかの飼い主を探すなど、引き取りを避けるよう努力したか確認したうえで、最後の手段として引き取っている。「かみつく癖が直らないから」という理由だけで引き取りを希望した飼い主に、同センターが専門家に調教を依頼するよう提案し、引き取りを回避したこともあるという。同センターは「飼い主は、家庭環境や自分の性格を十分考え、飼い続ける覚悟を持った上で、動物を飼い始めるようにしてほしい」と呼びかけている。

 一方、県と宇都宮市で08年度、迷い犬や捨て犬の捕獲数は2206匹で、このうち飼い主に返されたのは12%にあたる272匹にとどまった。保護期間(4日間)を過ぎた犬は殺処分となる。同センターは、子犬の譲渡会や犬のしつけ教室などで参加者に対し、犬を係留しておくことや、飼い主の連絡先がわかるように個体識別マイクロチップを犬の体に埋め込むことなどを勧めている。

<大津波・津波警報>北海道根室市で30センチの津波観測(毎日新聞)
月城まおら
トヨタへの対応に偏り…公聴会(レスポンス)
「悪い自民党持って行った」森元首相が民主批判(読売新聞)
スターゲイト アトランティス
posted by イワイ シズコ at 22:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米子の2人強殺公判、遺族が厳しい処罰感情(読売新聞)

 鳥取県米子市で会計事務所社長・石谷英夫さん(当時82歳)と、同居の大森政子さん(同74歳)を殺害し預金を引き出したとして、強盗殺人罪などに問われた影山博司被告(55)の裁判員裁判の第3回公判が25日、鳥取地裁であった。

 遺族らが証人出廷し、厳しい処罰感情を述べた。26日には論告求刑などが行われ、結審する予定。

 大森さんの長男は「優しくもあり厳しくもある母だった。(被告には)死をもって償ってほしい」と強い口調で話した。石谷さんの長男は、被告が借金で追い詰められていた状況に一定の理解を示し、「事件は加害者、被害者という単純な図式ではなく、複雑な気持ちだ」と述べて無期懲役を求めた。

 一方、弁護側証人として出廷した被告の長男に、被害者参加制度を利用している大森さんの長男が「もし死刑が確定したら私を恨みますか」と直接尋ねた。この質問を小倉哲浩裁判長が「遺族にそれだけ激しい思いがあることをどう思いますか」と言い換えると、長男は「そう思われても当然です」と答えた。

 また、裁判員ら計5人が被告に質問。男性の裁判員は「2番目の暴挙(大森さん殺害)にまで出ようと思ったのはなぜか」と尋ね、被告は「石谷さんと大森さんは一体(の存在)だった」と述べた。

宮城・山形県境の船形山で4人遭難?携帯途絶(読売新聞)
診療報酬22年度改定 30床の療養病院 在宅患者の暮らし支える(産経新聞)
京浜東北線と山手線外回り、一時運転見合わせ(読売新聞)
東花輪駅
首相公邸改修費は474万円=政府答弁書(時事通信)
posted by イワイ シズコ at 02:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。